2011年1月17日月曜日

緑茶パワー

がんによる死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20パーセント以上も低い静岡県掛川市


掛川以外にも上位15位に含まれる、静岡県の藤枝市や磐田市、浜松市、埼玉県所沢市、三重県の津市や鈴鹿市、鹿児島県の鹿屋市

これらの産地は日常使いのお茶の産地

日常使いのお茶には健康成分の面でも特徴がある

高級茶の栽培ではうま味成分「テアニン」を増やすため、できるだけ日光を浴びさせずに栽培されることが多いといいます。

それに比べ、日常使いのお茶は日光をたっぷりと浴びさせて栽培します。

テアニンは日光を浴びると、健康効果の高いカテキンへと変化します。


掛川市立総合病院の副院長、鮫島庸一先生によると、掛川市は静岡県の平均と比べて、心疾患で亡くなる方が15パーセントほど、

脳血管疾患で亡くなる方が30パーセント近く低いそうなんです。

また実験によるとメタボや動脈硬化の改善・予防に大きな効果がでました。


さて、掛川で一般に飲まれているのは「深蒸し」と呼ばれる製法で作られたお茶です。

色が濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが特徴です。


この浮遊物を分析してもらったところ、普通のお茶にはほとんど含まれない成分が見つかりました。


βカロテンには抗酸化作用、ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、クロロフィルには腸内環境を整える働きがあると言われています。


ちなみに深蒸し茶は掛川だけでなく、全国の生産地で作られています。


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